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放置しすぎったっ!

いやぁ~最近はツイッターにばかりかまけてブログほったらかしてた(テヘペロ
今回はPC関連の変更したことを報告していきます。

まずはメイン機のグラボを更新しました。
超貧弱HD5450を使ってましたが中古で良さ気なR9 290Xがあったのでポチリ
SAPPHIREのTri-Xモデルです。
とても良く冷える!
やっぱり最初からオリジナルクーラーモデル買うべきですな!

DSC_0088.jpg

まあやることはほぼFluid Motionでアニメヌルヌル視聴くらいで
ゲームとか殆どやらないですけど
まあゲーム用マシンが何らかのトラブルで使えなくなった時の保険ですよ。
フルHD環境ならまだまだ強すぎるしね、290X。

あとはCPUクーラーをThermaltakeのNiC L32から
サイズの風魔へ変更しました。

DSC_0107.jpg

小さめとはいえ流石のツインタワー型で圧倒的な冷却性能
ファンはSilver Stoneの白LEDファンを買って三連に
それほどうるさいファンでもないので常時フル回転で運用

静穏化も一緒に達成できたのでなかなかいい買い物でした。


ゲーム用マシンについてはまたもやVGAクーラーを交換しました。
Morpheus2基ではプライマリのグラボが窒息してしまうので
プライマリ側をNZXT.のKraken G10+ThermaltakeのWater3.0Performerで簡易水冷化

DSC_0104.jpg

DSC_0106.jpg

めちゃくちゃ冷えます。
ゲーム中にはGPUコアが常に60℃下回るくらい
VRMはちょっと冷えが悪くなりましたがそれでも70℃台でおさまっているのでまあいいかなと

サイドパネルにはCoolerMasterの200mm 赤LEDファンを仕込み少しでも周辺冷却を強化しようと悪あがき

あとは電源を買い換え
Silver Stone製の1200W 80+Goldなシングルレールのものへ
まあこれは特に変わった実感が湧かないですが
OCしてゲーム系ベンチ回すと900W超えたりしてたので
やっぱり大容量・シングルレールのがいいだろうなという発想で

大きく変わったのはこれくらいかな?

グラフィックボードのGPUコアとVRAMを1100MHz、1350MHzと
オーバークロックして4K環境で遊んでますがなかなか快適

そろそろVRも出回り始めましたがそれもいつかは対応したいですね!
でもゲーム側が充実してからでもいい気もするのですぐには手を出さないかな

以上、簡単なPC周りの報告でした~
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SSHDとOCメモリ、ゲットだぜっ!

タイトルのまんまなんですが

WesternDigital社のBlueシリーズ 3.5インチ 4TB 8GB NAND搭載のSSHD
Kingston社のHyperXシリーズ Fury DDR4-2666 4GB 4枚組メモリKit

この2つをお迎えしました。

P1000614.jpg

SSHDはゲームインストール用にしています。
よく使うファイルを8GB NANDにキャッシュして読み出しを速くするということです。
確かに最近プレイしているMGSV:TPPなんかは
SSDにインストールしていたときと変わらないくらいの体感で起動します。
初回起動時は確かに「あ!HDDそのままの速度だな」と感じるくらいに遅いですけど

体感速度が変わってればそれでいいんですけどやはり数値でもハッキリさせたい!
ということで、FF14 イシュガルドベンチを使ってロード時間も測定してみました。

FF14ベンチをそれぞれのドライブの直下に置いて起動して最後に出力されるログから判断
SSHDとの比較はSANDISKのSSD PLUS 128GBモデルです。

SSD PLUS 128GB
---------------------------------------------------------
シーン#1 1.011sec
シーン#2 3.993sec
シーン#3 3.033sec
シーン#4 2.686sec
シーン#5 2.737sec
シーン#6 1.406sec
合  計 14.868sec
----------------------------------------------------------

SSHD
----------------------------------------------------------
・1回目
シーン#1 2.582sec
シーン#2 10.095sec
シーン#3 4.712sec
シーン#4 4.479sec
シーン#5 5.643sec
シーン#6 2.417sec
合  計 29.931sec

・2回目
シーン#1 1.460sec
シーン#2 5.540sec
シーン#3 3.569sec
シーン#4 3.444sec
シーン#5 3.368sec
シーン#6 2.043sec
合  計 19.429sec

・3回目
シーン#1 1.455sec
シーン#2 5.552sec
シーン#3 3.566sec
シーン#4 3.492sec
シーン#5 3.308sec
シーン#6 1.702sec
合  計 19.076sec
----------------------------------------------------------

かなり健闘しています>SSHD
2回目以降はちゃんとキャッシュが有効になっているらしくグンと縮んでます。
これくらいの速度が出ていれば体感はやはりSSDと変わらないでしょう。
しかも大容量がSSD単体よりとてもリーズナブルに手に入るのですから経済的♪
データ倉庫としては平凡なHDDに成り下がってしまうのでアプリインストール用ドライブに使うのが正しい用法かと


さて、続いてはOCメモリなんですが
こっちは前使っていた定格メモリがシステム全体の安定度を下げているのではないか?
という疑問があったため今回の買い替えに至りました。。。が!
結果としてはメモリが犯人ではありませんでした。
元からCPUがハズレ石だっただけという残念なお知らせ\(^o^)/

で、でも一応せっかくのOCメモリなんだしメモリをOCしてやろうと気を取り直す。
まあ私の使い方ではなーんも体感できないんですけどね。

X.M.P.読み込みで2666MHzはあっさり起動
まあしてくれなかったらブチ切れてましたが(汗)

方針としてはタイミングはもういじらずに電圧だけ上げてどこまで行けるか
電圧もエイヤーで1.25Vを上限として一段階ずつクロックを上げていきました。
結果、3000MHzまではクロックアップに成功!
これが優秀なのかどうか全く分からんのですが、個人的にはかなり満足♪

この設定でもう結構運用してますがド安定
とても快適、、、だと思う、、、よ?


さてここまで来て次なるはグラフィックスの改革!
そう!RADEONユーザー待望の新ドライバ、クリムゾンがやって来たのです!!
これについてはまた追々報告していきたいと思います。

Thermaltake NiC L32へ換装

今までメインである1号機のCPUクーラーは
NZXT.のKRAKEN X61という簡易水冷を使ってました。
でも、稀によく訪れる空冷ヒートシンクを愛でたいという欲求から空冷クーラーへ交換することに。

とは言いつつそれほど予算は無いのでお安く、且つそこそこ冷えるものを選ばねば。
定評があるのはサイズの虎徹や阿修羅。
でもあまりにもありふれすぎてるしもうちょっと尖ったデザインがいいなーと。

価格.comのランキングを眺めると結構上位に食い込んでいるのに
ThermaltakeのNiC L32という製品を発見。

紅白カラーリングのファンに値段の割には綺麗な作りのヒートシンク。
レビューを漁って見ても結構いい感じ。
もうコレに決めよう。ポチットな!

数日後に届いて早速組み換え。

新クーラー取り付けより旧クーラー取り外しのほうが手間取りましたね。
やはりドデカイラジエーターをケース内で取り回すのが大変。
その点新クーラーはスリムなヒートシンクで取り回しラクラク。

リテンションはそこそこ組み易い部類でしたかね。
最後にヒートシンクを固定するバーをネジ止めするのですが
それも絞めすぎることがないように上手く設計されてます。
一部メーカーの品ではこれを絞めすぎてCPUの接触不良?
が起こって不具合が出たなんて言うのも耳にしたことありますし結構重要かも。

この製品はCPUとの接触面にヒートパイプがむき出しになっているタイプ。
これは安く安定した品質を出すのに有効なんだそうな。
でも一部ではあまり良く思われていないようで
面の平滑性が損なわれることがあるようでグリスが上手く塗れないとか。
でも今回ウチに来た子はその辺大丈夫みたいでした。
いつも通りにCPUセンターに大きく一粒、四隅に小さく粒を置いて
その上からヒートシンクを乗っけてグリグリ。
これでグリス塗りは完了。

その後、OCCTで温度を確認してみましたが
室温25℃においてCPU温度が70℃台に収まっていたので全然おkです。
評判通り安い割にはかなり冷却性能高いように思います。

音については自分が使う範囲内では全然気にならないレベル。
一度最大で回してみましたがそれだと流石に常用するとか言う騒音じゃないですね。

KRAKEN X61みたいなハイエンドクーラーと比べると冷却能力は確実に劣りますが
空冷独自の見た目の満足感だったり液漏れの心配からの開放だったり
結構なメリットが有るように思います。

実際の取り付け状態がコチラ

P1000610.png

ファンが2つありますがこのクーラーは元々1つしか付いてきません。
もう一つ同じクーラーを買って増設しましたw
ファン1つの時より数度下がったので見た目だけでなく実利もありました。

なんかまたクーラー収集をしたくなってきましたね。
しばらくはネットで色んなのを眺めてコレだ!というのだけを買うように気を付けなければ(汗)

初・体・験…(●´ω`●)

というわけで初めてやってみました。
グラフィックボードのクーラー換装!

最近の自作向けCPUと違ってグラボのGPUはダイ剥き出しなんで
正直触るのが怖くて今まで避けてきた道でした。

でも自分がゲーム用に使っているRADEON R9 290X
こいつの発熱ハンパない!
その上リファレンスモデルのクーラーショボすぎ!

オーバークロックしてなくても普通にゲーム遊んでるだけで
90℃後半に達し、勝手に動作クロックが下げられて
ゲームのパフォーマンスに影響が出るというなんともな残念仕様。
こういうところで客を逃してると思うのよ。AMDさん!

本来の性能自体はまだまだ一線級で戦えるだけの力があります。
それを遺憾無く発揮してもらいたい!
ということで今回のクーラー交換へと至るわけです。

とは言うもののあまり資金がないので
できるだけお安いものになってしまいました。
でも安いと言っても性能は最上級なんですよ!?

廉価な製品を出すことで有名な新興メーカー「RAIJINTEK」
主にPC冷却系のパーツを売りだしてますね。
その中にグラボ用クーラー「MORPHEUS」という製品があるのです。

読みは「モルペウス」。
自分は製品が届いてパッケージを見るまで「モーフィアス」だと思い込んでました。
ちょっと恥ずかしい(。>﹏<。)

これは結構多種のグラボに対応しているクーラーで
もちろんR9 290Xもその中に含まれています。
主に現行の一世代前がメインターゲットですかね。

安いけどとても冷える。と評判なモルペウスさん。
その理由は…単純にデカイから!
デデン!!

P1000589_edited.jpg

長さはそれほど変わらないけどもこの厚み!
拡張スロット4つ分専有します。

ちなみにファンは付属してこないのでここでは
サイズの「赤風」というマンマなネーミングの赤LEDファンを使ってます。
RADEONと言えばイメージカラー=赤ですしね。

そして~、取り付けるとこんな感じっ!

P1000590_edited.jpg

P1000591_edited.jpg

圧倒的!そう圧倒的存在感!!!
えっ?グラボは、、、2枚?だよねぇ???
というくらいにミッチリ詰まってます。

見て思いました。
もうこれは「勝ったな(冬月副司令風に)」

そうモルペウスさんが本領発揮すれば
リファレンスクーラーより20℃以上冷えてくれます。
そう、本気を出せる環境であれば…

やっちまいました。
ウチは2枚でのクロスファイアX環境なので
上段のカードと下段のカードの間がカツカツで
上段のクーラーファンが満足に吸排気出来ずに窒息状態。

ゲーム中下段は60℃台なのに上段は90℃に到達!?
うわぁ~、これじゃ交換前と変わりねぇ~w
と、思ったけども唯一改善されたのがファンの音が静かになったこと。

でも流石にこの結果ではあんまりなので対応策を検討。
思いついたのは
ムリヤリにでも上段ファンに向けて風を流し込む!です。.

方法としては前に買ったはいいけど使い道なかった
マグネット式のファンステーを使って
ケースフロント側からリアへ向けてファンを設置する。
使用するファンも余っていた親和産業製の140mm PWMファン
こいつは相当風量が稼げるのでなんとか流し込めるだろうと。

設置するとこんなんなりました。

P1000594_edited.jpg

P1000595_edited.jpg

結構ギリギリまで近づけてみました。
ファンとクーラーの隙間に指を入れてみるとなかなかな風量を感じる。
これなら結構イケんじゃね?と思えてきました。

ファンの回転数はマザーボードで1500rpmに固定して
早速ゲーム(BF4のテストレンジ)を起ち上げて30分ほど放置プレイ!

GPU-Zでモニタリングしてましたが
下段のボードはそう大きな変化なし
問題の上段は、、、約10℃ほど低下を確認!ヒャッハー!!

まあ当初の思惑通りの冷却性能には遠く及びませんが…
それでもこれくらいなら全然常用可能。
そして前より断然静か。←ココ重要

リファレンスクーラーは冷えないだけじゃなくて
ものすっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっごく喧しかったんです。
お前は掃除機か?と問いたくなるほどに。

今回は1200rpm 3ピンファン4つを全開
2000rpm 4ピンファンを1500rpm制御で1つ
普通の人なら十分五月蝿い環境なんでしょうけども
前の状態を知っている人なら劇的に静音環境と感じるでしょうw

だってヘッドホンなしでゲームできるんだよっ!?
前はスピーカーではゲーム内のボイスが聞き取れるレベルじゃなかったし。
ホント酷かったんです。

これで良かったんだと思わないとやってらんないので良しとします。
それにしてもホント見込みが甘すぎた。

下段はモノごっつ冷えてるからいいとして
上段だけ別のクーラーにまた乗せ換えをしたいなぁ。
第一の候補としてはNZXT.の「KRAKEN G10」
これはCPU用の簡易水冷クーラーをグラボに取り付けるためのブラケット

コレ自体は4000円ちょっとなんですが
対応する簡易水冷クーラーが安くて8000円くらいなので
またお金を貯めてからでないとすぐには手が出ません。
それでも近々買い換える予定です。

そうすればグラボをオーバークロック
ゲームのフレームレート上がってウハウハな、、、はず。

取らぬ狸のなんとやらばかりが捗ります(´・ω・`)

参考ページ:

アイネックス マグネットファンステー

RAIJINTEK MORPHEUS

サイズ 赤風

親和産業 GLOBE FAN

1号機を小改造

メインマシンとして使っている我が1号機。
ウェブ閲覧、動画鑑賞、音楽鑑賞、テレビ録画、動画エンコード。
いろいろやることテンコ盛りな割には拡張スロットが結構余ってるんです。

使っているマザー SABERTOOTH X79は
PCIE✕16が2、PCIE✕16(✕8動作)、PCIE✕1が2、PCI

これにグラボ(1スロ占有)、PT3✕2となーんかスカスカで寂しい(´・ω・`)

ということでお安くてなんかしら役に立ちそうな拡張ボードはないかなーと考えた。
そういや年末年始は録画したい番組増えるだろうし
チューナー足りなくなるんじゃないかな?と思いついた。

内蔵型のテレビチューナーはいくつかありますが
やはり信頼性を考えるとアースソフト製が一番!
でもPT3は中古でもあまり値下がりしてないんですよね…

そして目をつけたのがPT2!!
これは発売からかなり時間も経っているし
なによりもう廃れ始めているPCI接続であることもあってなかなかお安い。

もう早速ポチりました!
ソフマップさんで6026円也。

届いて開封すると中古の割には外感はとてもキレイ。
ブラケットにちょっと汚れがついていたくらいでしょうか。

早速、1号機に装着、、、の前にアンテナケーブルを這わせねば。

まず大元のジャックから2分配してそれをダブル分波器に繋いで完成。
こういう部材は大量にストックしているのでそのへんの追加出費はありませんでした。

そしてやっとPT2を取り付け。
それがこんな感じ。

P1000558_edit.jpg

見比べてみると2→3でかなり基板サイズが小さくなってますね。
ロープロ対応のためでしょうけども。
一部ではちょろっと受信感度が落ちたんじゃね?
という噂もありますがウチでは特に受信感度は違わないですね。

チューナーの追加はとってもスムーズに終了。
この辺の手順は探せばいくらでも出てくるので割愛。

これでもうチューナー不足に悩まされることもないでしょう!

さて、まだいくつかスロットが余っているけど何を突っ込もうか?
それはまた追々考えていきましょう。

では今回はこの辺で。アデュー(^_^)/~
プロフィール

Author:雷電
パソコン弄りとアニメをこよなく愛するオッサン
だがどちらに対しても知識レベルはあまり高くないという残念仕様…orz
あまりテキトーなこと言ってましたらビシバシツッコミ入れて下さいっす。

好きなアニメ作品
神:のんのんびより
魔法少女まどか☆マギカ
名作:AIR(京アニ版)
CLANNAD(京アニ版)
良作:ひだまりスケッチ
きんいろモザイク

愛機
1号
CPU:core i7-4930K
M/B:ASUSTek SABERTOOTH X79
MEM:CFD W3U1600HQ-4G
2セット
SSD:CFD CSSD-S6T256NHG5Q
HDD:WesternDigital
赤4TB✕2
CASE:Corsair
Veangence C70
CPU Cooler:Thermaltake
NiC L32
PSU:SilverStone
SST-ST1000-P
VGA:玄人志向
RH5450-LE512HD/D3/HS/G2
TUNER:EARTHSOFT PT3✕2
PT2
ODD:Pioneer
BDR-208XJBK/WS

2号
CPU:core i7-5960X
M/B:ASUSTek
Rampage V Extreme
MEM:Kingston
HyperX Fury DDR4-2666 4GB*4
SSD:Crucial
CT256MX100SSD1
SANDISK SSD PLUS 128GB
HDD:WesternDigital Blue SSHD 4TB
CASE:Thermaltake
Core V31
CPU Cooler:Thermaltake
Water 3.0 Ultimate
PSU:ENERMAX EMR1500EWT
VGA:SAPPHIRE R9 290X
PowerColor R9 290X
(2基ともクーラーを
Raijintek Morpheusに換装)
TUNER:-
ODD:-

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