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忘れてた・・・訳じゃないよ(汗)



だいぶ前に頼んだUSBメモリとPCIE用の電源延長ケーブル
数日前からコンビニには届いてたんですが、、、
取りに行くのが億劫で放置してました (・ω<)テヘペロ

延長ケーブルについては
ENERMAXの1500W電源を修理出ししてしまって
しばらく使い道がないのでもうしばらく眠っててもらいます。

USBメモリは元からフォーマットしてありましたが
不良セクタが無いか確認するためWindowsの標準フォーマットを実施
いずれもエラー出なかったのでとりあえずは安心して使えそうです。

バッファローのは普通の小さい箱に入って来たのですが
トランセンドはペラいスリーブ状の容器
中にはトリセツ以外に何枚も自社製品の広告が
簡易包装とこの広告群が安く出来る理由なのかな?

トランセンドと言うとUSBメモリやSDカードのイメージが強かったですが
去年辺りからSSDも発売してなかなかの性能とコストを両立して人気なようです。
次購入するときは候補に入れてみたいですね。

SSDはM.2やIntel 750(規格名が分からない)等のより高速な規格がどんどん出てきていますが
それらはPCIEレーンを使うんですよね。
コンシューマ向けで高速ストレージが重宝されるのってやはりゲームだと思うんです。
そういう人たちはもちろんグラフィックボード積むわけでそうするとそこと競合するわけで
もちろんレーン数が多いCPUを使えば話は別ですけどね。
自分はグラボ複数枚搭載とかしたい人なんでそこの性能削ってまで使わなくてもいいかなと

こういうPCIEレーンを使う製品を増やすんであれば
CPUメーカーさんにはレーン数マシマシなCPUを出してほしいと思うんですが
技術的に難しいのか、販売戦略的なものなのか
まぁなんにせよ難しいんでしょうね。

持論としてはまだ数年はSATA接続のSSDで十分!です。
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H110 vs Water 3.0 Ultimate !!!

さて先日お約束した新クーラーレポ
重い腰を上げてようやく書き上げましたのでご報告

まずは搭載したPCの環境を紹介

〈共通スペック〉
CPU:Core i7-5960X(コア4.3GHz,1.321875V、キャッシュ4.0GHz,1.321875V)
M/B:ASUSTek Rampage V Extreme(BIOS Ver 1401)
MEM:Crucial CT4K4G4DFS8213 DDR4-2133 4GB*4
SSD:Crucial MX100 256GB*2(IntelオンボードRAIDにてストライピング)
HDD:内蔵は無し(必要に応じてUSB3.0のHDDスタンドにて接続)
VGA:R9 290X リファレンスモデル
PSU:オウルテック AS-700 700W 80+Gold
ODD:無し
OS:Windows8.1 Pro 64bit

〈今回の変更点〉
CPUクーラー:Corsair H110 → Thermaltake Water 3.0 Ultimate(以下、W3U)
ケース:Corsair C70 → Thermaltake Core V31(以下、V31)

CPUはオーバークロック運用(BCLKはいじらず倍率のみ)
記載の無い箇所は全て定格にて稼働させています。

リアファンはケース付属の120mmファンをそのまま使用
これはマザーに繋がず電源へ直挿しで常時フル回転
3.5インチHDDを内蔵せずSSDのみとしているため
マザーボード裏に用意されている2.5インチベイのみを使用し
3.5インチシャドウベイは取り外し

あとCPUクーラーに取り付けるファンはW3Uは標準付属のものを
H110も標準のものが使えればいいのですがそちらは既にお亡くなりになっているので
GLOBEFANのGF-1425PWM20で代用します。

CPUファンはラジエータ吹付けで排気方向とします。

さて、前置きはここまでにして実際の計測に入っていきます。
計測方法はOCCT4.4.1を使用し
Linpack(AVX、論理コアON)を10分走らせた時に記録されている
CPUコアの最高温度を負荷時の値
OCCTを止めてから10分経過した時の表示温度をアイドル時の値として計測します。
温度の読み取りはCPUID HWMonitor 1.27.0を使用
測定時はエアコンで調節して室温25℃で統一してあります。

【H110】
H110全景

H110ラジエーター

H110 ファン回転数50% MAXのSS

H110 ファン回転数50% MINのSS

H110 ファン回転数100% MAXのSS

H110 ファン回転数100% MINのSS

【W3U】
W3U全景

W3Uラジエーター

W3U ファン回転数50% MAXのSS

W3U ファン回転数50% MINのSS

W3U ファン回転数100% MAXのSS

W3U ファン回転数100% MINのSS


結果をまとめたグラフがこちら
温度グラフ

ちょっと気になるのはSSを見てもらうと分かるのですが
どちらに使用したファンも回転数100%だと1800rpmちょっとなのですが
H110の方は50%制御だと1300rpm、W3Uは1000rpmくらいになっているのです。
これが影響しているのか50%制御時だとH110の方が冷えている。

このパーセンテージはどうもファンに掛ける電圧の値を表しているようで
ファンの性格によって掛ける電圧が同じでも回転数が変わってしまうよう。
最大回転数を/2して900rpmくらいに揃えてやればもっと違った結果が得られたのかも
でも回転数を直打ちして指定できたかな?
このへんはもっとマザーの使い方を勉強しないとですね。

100%の回転では着実にW3Uが冷えています。
流石、360ラジエーターの威力を発揮といったところでしょうか。

音については、騒音計を持っていないので数値化出来なのですが
体感でいくとH110 50%とW3U 50%、100%は動いていても寝られるかなという感じ
H110が100%で回ってるとちょっと厳しい。

とりあえず比較レビューはこんなところでしょうか。
トラブルや勘違いもあって完全に同環境での比較とはなりませんでしたが
結果としては予想の範囲内といった感じでした。

あと最後に番外編…
今後、自分が使っていくために構築した環境をご紹介

W3Uのラジエーター下部にのみファンを配置していましたが
上部にもファンを*3追加してみました。
使ったファンはX-FANのRDL1225SL(12SP)
こいつらはそれほど五月蠅いファンではないので電源に直挿しして常時フルで回します。

W3Uダブルファン全景

W3Uダブルファンラジエーター

W3Uダブルファンケーストップ

更にケースフロントに140mmファンを*2、ボトムに120mmファンを*2追加
それぞれX-FANのRDL1425SとアイネックスのCFZ-12015S

W3Uダブルファンケースファン


この状態でもOCCTを回してみました。
回転数50% MAXのSS

回転数50% MINのSS

回転数100% MAXのSS

回転数100% MINのSS


うーん、100%で回すとそれほど差は出ませんでしたね。
でも注目すべきは50%で回した時、かなり下がってますね。
多分ですが50%の時だとラジエーターへエアをプッシュ・プルする風量のバランスが良いのでしょう。
プル側のファンをもっと風量のあるものへ交換してバランスを取ってやれば
高回転時にも更に冷えるようになるのではないかと予想できます。
でもあまりやり過ぎるとモノスゴイ轟音マシンに仕上がってしまうので難しいです。
現状、50%で回しての冷却と音のバランスは結構気に入っているのでしばらくはこれでいこうかな

以上、長々と駄文を連ねましたが多少でも皆さんの参考になればと思います。
お付き合いいただいた方はありがとうでした。
では~(^_^)/~

思わぬ苦難

CPUクーラーのデータ取り
先ほどだいたい終わりました。
あと追加でやってみたいことがあるのでそれを試してみたいかな。

クーラー交換というただでさえ消費カロリー高めな作業だったのですが
更に疲労感を増幅させる出来事がありましてだいぶ手間取りました。

H110からWater 3.0 Ultimateに交換したのですが
OS起動してしばらくすると勝手にシャットダウン
もう一度起動して温度を監視しているとグングン上昇していくではないか。

アレー?取り付けミスったかな?と思い一度、水冷ヘッドを取り外す。
サーマルグリスの塗りあとを見るとちょっと少なすぎたのかなと感じたので
今度はちょっと多めに乗っけて再度取り付け…
でも症状は改善せず。

もしかして水冷ヘッド部にエアが溜まってる?
ということでもう一度ヘッドを外しラジエーターより低い位置で
ブンブン振り回してエアをラジエーター側に移動するよう促してみる。
これでどうだ?…やっぱりダメ

ラジエーターがヘッドより低い位置にあるのがマズイのか?
Water 3.0 Ultimateのラジエーターはトップに設置できるので
OSがまともに動かないんじゃどうしようもないということで
渋々、ラジエーターを移動
でもうんともすんとも…

あぁ、もう訳わからん!
しばらくBIOS画面を眺めながら考えていると
あれ?温度が上昇していかないぞ???

もう一度、OSを起動して温度を見るとここではグングン上がる。

この温度を監視するのに使っているソフトは
ASUSのマザーボードに付属のユーティリティソフト「AI SuiteⅢ」
各部の温度から、電圧、ファンの回転数まで色々な情報が表示されます。
気になったのは簡易水冷のポンプの電源を取っている「CPU_OPT」というファンの接続口

ポンプもファンと同じく回転しているものなので
本来ならここにポンプの回転数が出ていなければおかしいのだけれど
そこに表示されていたのは「0 rpm」!

なんとなく分かってきたような気がする。

もう一度、BIOSに戻って「CPU_OPT」の回転数を確認すると
そこでは「1800 rpm」前後の数値が出ており問題無し

「AI SuiteⅢ」は監視だけでなく制御も出来るソフト
この制御の部分に不具合が起こってOS起動時にポンプの回転数を0まで
落としているとすれば納得の行く話

そこでソフトが不具合を起こす前の状態に戻してやろうと
Windowsの復元ポイントを利用して数日前まで遡ってみました。
するとドンピシャ!
ソフトにはポンプの回転数がちゃんと表示され
CPU温度も30℃後半くらいでキープされてる。

長い横道に逸れましたがなんとか帰ってきてやっとこさテストを完了出来ました。

しかしナニユエクーラー交換でソフトがぶっ壊れたのか?
全くもって不明なままなのがちょっと気持ち悪い。

でも、クソネミが襲ってきたので原因究明はまたおいおい…
ではさよ~なら~

勘違い…

腰を上げてクーラー比較レビューのためにデータ取りしようかなと
クーラーをH110に戻そうとしたのですが、、、

あれ?ケース内に入らない?
うそぉ~ん?と思いつつケースの仕様を確認し直すと
Core V31のケーストップには240、360サイズのラジエーターは取り付けられるけど280はムリと判明(´・ω・`)

オレはいつから出来ると思い込んでいた?

流石にまた前のケースに組み直すだけの気力はありません。
どうにかならないか?と仕様表を見直していると
フロントには280と360どっちも取り付け可能な模様
ちょっとした手間は増えますがもうここしか無いですな。

またちょっとお時間頂いてなんとかレビューは上げますのでもうしばらくお待ちを~(汗)

補助電源、着弾。

待ちに待った電源が到・着!!!

電源:外観

電源:中身

やっぱり1000W未満の電源は一回り小さいすな。
心持ちケーブルもちょいと短いような?
裏配線するには少し心細い気がします。

もちろんケースの外から這わすにはケーブル長さ足りません。
なので手持ちにあったPCIE電源の延長ケーブルを引っ張り出してきて接続
ケース裏の水冷用ホールから突っ込んでみたらなんとか届きました。

あとは電源を単独で動かすためにATX24ピンを短絡させると…
無事起動致しました!

早速、動作確認ということで3DMARKのFire Strikeを回してみる。
前はデモの途中で落ちてたけどそこは通過してベンチへ突入
ついに最後まで来た!と思ったら、悪夢のブラックアウト再現 orz

動作時間は確実に伸びたけど、、、
この電源そんなに重症だったのか。
でも1000W級の電源を買い直すだけの予算は無いし
仕方ないので補助用電源からもう1セットPCIE電源を引っ張ってみようと

でも延長ケーブルがもう無いのでまた別途注文
しかもPCIE8ピン形状の延長ケーブルがなかなか無いんだなぁ。
あるとしても1本で千円超!高いよ…
どうにも必要なので買いますけど

さて、このPC。まともに動くまでどれだけ手間がかかるのか?
そろそろ心が折れそうですがもうちょい頑張ってみます。

追加発注

そういえば足りなくなってきたなーと思いアマゾンにてまたしてもお買い物
今回はUSBメモリ

USB3.0対応品もお安くなってきたしまとめ買い
バッファローの8GBを2つ、トランセンドの64GBを1つ

USBメモリで起動できるメモリテストやLinuxを作っておくといざという時便利ですよね。
どれだけ安物でもDVDなどの光学メディアよりは読み出し速度速いですし

モバイルメディア起動のLinuxと言えば”Knoppix”が有名ですが
コレ日本語版の開発終了してしまったんですね。配布も既に終了

Windowsが起動不能に陥った時にコレを起動して中のファイルを救出するということを昔良くやりました。
まぁ日本語でなくてもそれなりに使えるとは思いますが
どうしても日本語がいいとなると代わりになるのは”Ubuntu”でしょうね。
こっちは普通に内蔵ドライブにインストールしても使えるものなのですが
お試しとしてDVDやUSBメモリから起動できるようにもなっています。
Windows以外のOSも触ってみたいという人はちょっと遊んでみるのもいいかもです。

バッファローの8GBはブータブルUSB作成用に
トランセンドの64GBは動画の持ち運び用とする予定
シリコンパワーの32GBを持っているのですがコレが認識率極悪
新しいのが届いたら処分します。

動画を見るならLAN越しでもいい、というかそうしたいのは山々なのですが
ウチのリビングにおいてあるLAN接続出来るパイオニア製BDプレイヤー(レコにあらず)
こいつがどうやっても私の自室においてあるPCを認識してくれないのです。
ネットワークには繋がっているようなのですが…
ggって色々試してみたもののにっちもさっちも行かなかったので諦めました。

そこでもう一つの機能に注目
プレーヤーの前面にUSBポートがあり、USBメモリから動画ファイルを再生出来るのです。
対応形式は色々あったと思いますがとりあえずmp4が含まれていたので普段のエンコ設定がそのまま使えます。
何度か使ってみましたが結構綺麗に再生できるのでお気に入りです。
たまに家族からテレビ録画を頼まれるのでそれをリビングでみんなで見るのにとっても便利

あと、最近だとUSBの新規格のUSB3.1が出てきましたね。
詳しい仕様は理解していないのですがとにかく速いんでしょう。
もちろん使うには3.1に対応したポートと機器が揃ってないとダメです。
ポート増設用のPCIeカードやHDDケースなんかもチラホラ情報を目にします。
が、私はまだ要らないかな。
HDD程度であればUSB3.0で内蔵とほぼ変わらない速度出ますし
USBメモリなんかもそこまで大容量のファイルを頻繁に扱わないので多少鈍くても気にしない。
一般に広まって対応機器がお求めやすくなるまでまだ数年かかるでしょう。

PC系の技術進歩はだいぶ鈍ってきているようですが
それでも知らないうちに色々なものがどんどん出てきますね。
導入するかどうかは別としてアンテナを張ってそういう話題を拾うだけでも面白いものです。
とりあえずはUSB3.1について勉強してみます。

動画エンコード

う~ん、アマゾンで注文した電源
今日の18時くらいにやっとこさ出荷されました。
おっそ(~_~メ)
ということで到着は明日なのでお楽しみは延期に

とりあえず電源容量足りなくても出来ることは?と考える。
しばらく放ったらかしていた動画(ほぼアニメだけど(^^ゞ)をどうにかしようと

PCでテレビ番組を録画すると言っても二通りの方法?やり方?があります。

バッファロー、アイオー、ピクセラ等が出している”普通”のチューナーカードを使う方法
これだと各社が作った専用の視聴・録画ソフトが元から付いているし
録画時にリアルタイムで圧縮してくれるのでHDDの残り容量をあまり気にしなくていいかな
ただ、ソフトの出来が結構いい加減だったり、HDDに保存したままだと他のPCで再生出来なかったり
最近だとDLNAを使って別PCやBDレコ再生できるのもあると思うけども
HDDを別PCに繋ぎ直しても弾かれるし
Windowsをリカバリーやクリーンインストールすると十中八九もう二度と再生出来ません。

私も昔はアイオーのチューナーを使っていましたが
スリープ復帰でコケる、録画出来ても中身ブロックノイズだらけ
あと必要に迫られてWindowsを再インストールして泣く泣く、全録画データを破棄したことも
もうやってられっかヽ(`Д´#)ノ
という経緯で私はこの後説明する2つ目の方法へ移行しました。

2つ目の方法、”TS抜き”出来るチューナーカードを使う。
”TS抜き”とはなんぞや?という方はggって下さい。
法律的にグレーな感じなのでここから先は各自の自己責任でお願いします。
TS抜き出来るチューナーはそれほど種類が多くないので調べればすぐ分かるかと

TS抜きすると何がいいのか?
まず、一番大きなメリットはコピーフリーで扱えることですかね。
PCに保存してある普通のファイルとして扱えるのです。拡張子は”.ts”となります。
HDDを別PCに繋いでも、Windowsを再インストールしても(システムドライブと録画用ドライブが分けてあることが前提ですが)
特に何もしなくても普通に再生出来ますし、ダビング10が適用されないので何度でもBDに焼けたりします。
既にお気づきかと思いますが、このコピーフリーになることが法律的に問題あるかも?ということなのです。
TS抜きの状態だと無劣化でテレビ番組をいくらでも複製することが出来るため
メディアに焼いたりネットを通じて配布したり出来てしまうのです。
これをやると完全に犯罪です。ダメ、ゼッタイ。です。

2つ目はソフトを選べる。ということでしょうか。
私の知る限りでは視聴は一択ですが
録画については3種類ほど出回っていたと
その中から自分が使い易いものを選べるのです。
あとはその気になれば自分でソフトを自作することも出来ますね。
かなりの知識量とスキルが要求されるでしょうが不可能ではないはずです。
私のようなニワカPCユーザーはやろうとも思いませんがw

有志の方々が相当な時間と労力を注がれて開発し
その後も改善を続けているという状況ですので今あるソフトでまず不満はでないでしょうけども

主なところではこんな感じでしょうか。
続いてはデメリット。

1つ。テレビ視聴・録画環境を構築できるかは完全に自己責任。
TS抜きチューナーはサポートが一切ありません。
どのようにセッティングすればいいかは雑誌なりネットで情報を集めなければなりません。
あとソフトの収集も色々なサイトを巡る必要があります。
チューナー毎にwikiもあるのでそこに従ってやれば大抵何とかなるとは思いますが
たまにイレギュラーなトラブルも起こりますのでその辺を自分で調べて対処できる方でないと難しいです。

2つ。データ放送は非対応。
データ放送で天気予報や番組情報を見たり、クイズに参加したりは出来ません。
データ放送の仕組みはブラックボックス化されているようでソフト開発した強者達もお手上げだそうです。
これについては諦めるしかありません。

3つ。容量の自動圧縮は無し。HDD容量をかなり食う。
TSファイルは結構容量が大きいです。
地上波だと30分番組で3GB以上、BSのフルHD放送だと4GB以上必要です。
500GBのHDD程度ではあっという間に枯渇します。

さて、ここからが本日の主題です。
ということで必要になってくるのが動画エンコードという作業になってきます。
ざっくり言うとTSファイルをより容量が小さくて済むファイル形式へ変換するということです。
最近だとmp4という形式が一番ポピュラーなようです。画質と容量のバランスがいいのでしょう。
私も保存する動画はこの形式に変換しています。

動画エンコードは有料から無料まで様々なソフトが存在します。
有料ソフトはエンコード以外にも高度な動画編集も可能となっているものが多く
MAD動画とかを作る人はそういう機能を利用しているのでしょう。
しかし、単純に保管用にエンコードするだけなら無料ソフトで十分でしょう。
無料ながらもそこそこの編集機能のついたソフトも存在しますし

お手軽にいきたいのなら”Handbrake”というソフトがオススメ
設定項目もそれほど多くないので初心者でも扱いやすい部類です。
変換にかかる時間も短め
圧縮率は設定次第でしょうがデフォルのままだとあまり大きくは縮まないですかね。
画質は見れればいいや程度には仕上がるかな。

ちょっと本格的にやりたいのなら”Aviutl”
このソフトは単体ではほとんど意味を成しません。
プラグインと呼ばれるソフトを別途用意することでいろいろな機能を付加していきます。
まずまともに動かせるようにするまでが結構面倒です。
でも一度動き出せば便利なソフトです。

動画の一部を抜き出せるのでCMカットが出来ますし
私はやったことは無いのですがモザイクを掛けたり、文字を挿入したり、BGMを流したりなどetc...
自分のやりたいことに合わせてプラグインを探してくるのも面白いでしょう。
ホームビデオの編集にも使えるでしょうね。

さて本題の動画エンコードについて
このソフトでmp4変換をするにはx264guiexというプラグインを使用します。
これは設定項目が多く、設定次第で如何様にも出来ます。
根気のある方は画質と容量圧縮のバランスを納得行くまで突き詰めるのもいいでしょう。
私は面倒なので予め用意されているプリセットを使用しています。
いくつかある中の”アニメ(高圧縮)”を使用
”アニメ(高画質)”というのもあるのですが正直私の感想としては画質は変わらないですね。
ならその分、圧縮率を高めたいなと

このプリセットで30分アニメをエンコードすると18~25分程度で仕上がります。
ファイルサイズは600~1000MBくらいに
元が3000~4000MBあるので十分に小さくなっていると思います。
これをHDDに保存しておいて貯まってきたらBDに焼き出す。
1層、25GBのデイスクでもこれくらいのファイルサイズなら2クール分くらいは入ります。

さて、ここまで何気なく書いてきましたが
この動画エンコードという作業はかなりCPUパワーを必要とします。
私の使っているPC(8コア16スレッドで4.3GHz動作)だとAviutlで30分アニメが20分前後で仕上がっていますが
スペックの低いPCでやると3倍ではきかないかも?
なので高スペックPCを持っていない人は寝る前にエンコードを仕込んでおいて朝までに出来上がっていればいいな。
くらいの心持ちで居たほうがいいでしょう。
そんなに待てない!という人は先に紹介した”Handbrake”を使うしかないかな。

ここまで紹介してきてお分かりかと思いますが
TS抜き録画は手間が掛かります。
拘ればお金も掛かります。
実際に導入するかはそれらと享受できるメリットを天秤にかけて判断して下さい。
私は導入して正解だったなと思っています。

さてと、私は膨大に滞留しているTSファイルを処理する作業に戻るとします。
やっぱり高性能PCがあると作業の捗り方が違うぜ!ヒャッハー!!!

あと、最後に念押し。
テレビ番組を権利者の許可無く配信・配布することは違法です。
違法に配信・配布されたテレビ番組を試聴することも違法です。
ストップ!違法配信。

電源のへたり

ゲーム用PCに使っているENERMAXの電源
買ってから2ヶ月くらいは問題無く稼働していたんだけども…

PCが復帰して色々セッティングが完了して
久々にゲームしてみようかなとBattleField4をやってみるも
数分と持たずに画面はブラックアウトしPCは再起動 orz

やはり4GPUは負荷が大きすぎたのだろう
こんなに短期間で電源がgdったのは初めてだ
良い教訓として今後は気をつけねば

とりあえず応急処置として安めの電源をIYH!
それをケースの外からPCIe電源ケーブルだけ這わせて
メインの電源の負荷を減らせばまだいけるだろうと
CFXの枚数を3まで減らせば問題無く稼働するのは確認済み

出来れば電源を2個搭載できるケースが欲しいけど
流石にお高いし、フルタワーでデカ過ぎるしで断念
ま、見た目は悪いけど要は動きゃいいのよ!←ツヨガリ

今回調達したのはLEPAというメーカーのG800-MB(80+Gold 800W)
確かENERMAXと同じOEM先から調達してるんだったかな
日本ではあまり知られていないメーカーなので情報は少ないけど大丈夫でしょう。
週明けには届くといいな♪

*追記
電源の納期を確認したら来週半ばを越える予定…
とても待ってられないので納期に定評のあるアマゾン直販で別のを物色
そこで選んだのがオウルテックのAS-700
これは700Wで80+Gold
よくよく考えればグラボ一枚に給電するだけなら800Wも要らないし
あと3年間”交換保証”というのがそそる。
早ければ明日には届きそうです。
クーラーレビューより先にこちらの経過報告になりそうですね。

Broadwell & Rx 300 発売!!!

ここしばらくはPC関連の新作ラッシュですね。

Intelのメインストリーム向けCPU「Broadwell」
AMDのグラフィックボード「Rx 300」

Broadwellはオーバークロック可能な末尾「-K」と
あとはXeon E3だったかな?が出たようで
一番高いグレードのはCore i7-5775C
お値段税込みでご、五万円オーバー!?
去年のDevil's Canyon 4790Kの四万超えでもgkbr来たのにこれは…
買う人居るのか?
Sandyの頃のi7が二万後半で買えていたのを考えるとちょっと暴利が過ぎるような

性能面ではiGPUがIris Proというかなりいいものに改良されて
更にCPUにグラフィック用のキャッシュを乗っけて高速化を図ったそうな
でもこれでゲームやろう!という人居るのかな?
自分が思いつく範囲では4K動画の再生が多少良くなるのかというくらいだけど
なかなか立ち位置が難しい気がする。
CPUコアクロックは4790Kよりも下げられてますね。
元々、Broadwellはモバイル向けに開発されていたらしく
あまり高クロック化は出来ないのではないかと言われていたけどその通りなのか
倍率フリーなのでOCはできるのでそこでどこまで伸ばせるかが問題ですね。
ここらへんは有志の方々の報告を待つしか無いですが


Rx 300シリーズはマイナーチェンジこそあるもののリネームばかりだそうで
完全新作はもう少し後に「R9 Fury」というのが出るとのこと
300の方はグラフィックメモリを増量して最近のメモリ大食いなゲームに対応させるというのが主なよう
FuryはGPUコアもFijiという新世代のものを搭載し
グラフィックメモリも従来のGDDR5からHBMという高速なものに置き換えられています。
HBMについて詳しい解説は各大手サイトさんを御覧くださいw
でも残念なことに今回使われているHBMは開発途上らしく最大量が4GBまでらしいのです。
これではちょっと心許ない気もしますね。
救済策としてはHBMだとCrossFireXさせるとその分だけ合算して使えるようになるみたいで
でもなぁ1枚十万超のカードだし余程のコアユーザーしか手を出さないでしょう。

新製品発売は心躍るものですが
今回のはすぐにでも買いたいかというとワタクシ的にはちょっと微妙…
Furyは一年くらいして値段が下がってきたら考えようかなとは思うんですがね。
Broadwellは今年中に後継であるSkylakeも出るとのことですので
手元にあるZ97マザーとDDR3メモリを有効活用したいという人くらいしか需要がなさそう。

しばらくはネット上での報告を眺めて楽しもうと思います


*訂正
その後、ネットの最安値を調べたら既に四万円台まで下がってました。
なんにしてもお高めなのは変わらないでしょうが…

あれ?もう夏が終わる・・・?

ワタクシ的今季ナンバーワンアニメ!
そう、やはりハロー!!きんいろモザイク
BS11で11話が放送されてついに残すところ最終回のみとなってしまいました(T_T)
とても大きな喪失感を味わっていますが
終わりが2年生の夏休みまでということで多分高校卒業まではアニメ化するだろうと
期待しているのでまだ続編はあるだろうと楽観視
ていうか円盤買って自ら続編製作に貢献しろという話ですかね(^_^;)

きんモザは主要5キャラが居るわけですが
最初はあややがお気に入りでしたね。
見ていくうちにカレンの奔放なキャラに惹かれるようになり
最近では陽子がおねえちゃんしている姿にトキメクようになってます。

あとはサブキャラもなかなか魅力的な人多いですよね。
中でも烏丸先生の不思議ちゃんぷりは素晴らしいものを感じます。
ああいうフワッとしたキャラを演じさせると佐藤聡美さんは流石

さて最終回、どんなお話になるのかwktkしながら今日はここまで
では、おやすみなさい~zzzZZZ
プロフィール

雷電

Author:雷電
パソコン弄りとアニメをこよなく愛するオッサン
だがどちらに対しても知識レベルはあまり高くないという残念仕様…orz
あまりテキトーなこと言ってましたらビシバシツッコミ入れて下さいっす。

好きなアニメ作品
神:のんのんびより
魔法少女まどか☆マギカ
名作:AIR(京アニ版)
CLANNAD(京アニ版)
良作:ひだまりスケッチ
きんいろモザイク

愛機
1号
CPU:core i7-4930K
M/B:ASUSTek SABERTOOTH X79
MEM:CFD W3U1600HQ-4G
2セット
SSD:CFD CSSD-S6T256NHG5Q
HDD:WesternDigital
赤4TB✕2
CASE:Corsair
Veangence C70
CPU Cooler:Thermaltake
NiC L32
PSU:SilverStone
SST-ST1000-P
VGA:玄人志向
RH5450-LE512HD/D3/HS/G2
TUNER:EARTHSOFT PT3✕2
PT2
ODD:Pioneer
BDR-208XJBK/WS

2号
CPU:core i7-5960X
M/B:ASUSTek
Rampage V Extreme
MEM:Kingston
HyperX Fury DDR4-2666 4GB*4
SSD:Crucial
CT256MX100SSD1
SANDISK SSD PLUS 128GB
HDD:WesternDigital Blue SSHD 4TB
CASE:Thermaltake
Core V31
CPU Cooler:Thermaltake
Water 3.0 Ultimate
PSU:ENERMAX EMR1500EWT
VGA:SAPPHIRE R9 290X
PowerColor R9 290X
(2基ともクーラーを
Raijintek Morpheusに換装)
TUNER:-
ODD:-

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