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Windows10、ついにリリースッ!!!

ついに来ました。Windows10!
今回はWindows7と8.1からは無料アップグレード出来るということで
ウチにあるPCは全て対象内だったので全てやっちまいました。

タスクトレイに無料アップグレードの予約アプリは出てましたが
待てど暮らせど落ちてくる様子がないので以下のサイトから
アップグレード用のアプリをダウンロードして
インストール用USBメモリを作って実施しました。

Windows10ダウンロードページ

容量4GB以上で中身消えてもいいものを用意しましょう。

さて、作ったらUSBブート…ではなく
Windows上でUSBメモリを開いて”Setup.exe”を実行します。
あとは出てくる内容にホイホイ答えいくだけなので難しいことはないっす。

光回線+ギガビットLANを使って30分弱といったところだったかな?
ある程度時間はかかるのでPCの空き時間を狙って実施しましょう。

あとアップグレード前にはCドライブのシステムイメージバックアップを取っておくのがベター
Windows標準で付いているバックアップ機能や
フリーのParagonやEaseusを使ってもいいでしょう。
アップグレード後1ヶ月間はWin10をアンインストールすることも出来るようなので
これを利用してもいいかもだけどやはり念には念を

Easeusを使ったバックアップ方法

Windows10から元のOSへ戻す方法

さて、一番最初にアップグレードしたPCはちょっと躓きました。
タスクバーにあるWindowsボタンをクリックしてもスタートメニューが出てこない!
ヲイヲイ、何も出来ないじゃん…
ちょっと調べてみるとWindowsをリフレッシュさせれば解決するんじゃね?
という記事を見つけましたが設定やアプリが全て消えてしまうのでこれは却下

なんとかならないかとしばらく弄っていると
何やらセキュリティソフトのアバストフリー版がなんかしていることに気付く
せっせとファイルをチェストに移動してるな。いくつもいくつも
これは誤検知してるなぁということでアバストをアンインストール
無事、スタートメニューが復活っ!

やはりアヤツが悪さしてたんだな。

Windows10も標準で”Windows Defender”が付いているけど
あまり信用ならないなぁと思いAVGのフリー版を入れてみる。
こっちは今のところ誤検知を起こしている様子もなく快調

セキュリティソフトが原因でPCが不調になるというのは結構あるので
何かあったら一度アンインストールして様子を見るというのもいいでしょう。

さて、あとは元々入れてあったアプリやデバイス(チューナーカードやプリンタ等々)
それらが正常に動作するか確認

ウチの3台はどれも動かないアプリやデバイスはありませんでした。
動かない場合はアプリやデバイスドライバの最新版を探してきて当ててみましょう。
これで改善しなければ諦めるしか無いですかねぇ…
Windows10対応版が出るのを待つか代用品を探さないと

とりあえずウチでは快適に動いてるので無料Windows10最高~!という感じです。
でも気を付けないといけないのがライセンス関係

どうやら今回はハードウェアと紐付けているようなので
大きな変更(システムドライブのストレージ、CPU、VGA交換等)をすると
ライセンスの再認証が必要になるのですが
無料アップグレード版は再認証をパスできないらしい。

ということでハードウェア変更した場合は
元のOSに戻してから再度Windows10へアップしなければならないのですが
無料アップグレード期間は1年間だけなのでこれを過ぎてしまうと
どうしてもお金を出して新しいライセンスを買わねばならないようです。

ハードに手を加えないのであれば
アップグレード直後のWindows10をシステムイメージバックアップしておいて
それを永久保存版にしてそこからリストアすれば
いざという時にOSをクリーンな状態に戻すことが出来ます。
やはりバックアップはキッチリ取っておく癖を付けておくのは大事ですね。

しばらくは組み直したり新規に組み立てたりする予定もないのでいいですが
今後を考えるととても不安ですなぁ
DSP版ですらモノスゴイ高いんですもの
ご祝儀価格で今後少しずつ下がっていけばいいんですが…


訂正:2015/08/01
ハードウェア変更についてですが
ASUSジャパンさんが公式ツイッターで検証結果を上げてくれていたのですが
CPU交換、VGA交換・増設、SSD交換、メモリ増設なんかは再認証必要なかったそうです。
流石にマザーボード交換はアウトだったようですが
まあこれも全ての環境で保証されるものではないようなので注意は必要ですが
とても有用な情報ですね。
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エンコード済み動画で不具合発生

エンコードが完了した動画をFluid Motion Videoでヌルヌル再生していると
どうにもおかしな挙動をするものが出てきた。

ところどころで一瞬カクついたり
果てには動画が進むに連れて音ズレし始めたり

これは何かあるなと思い”Fraps”というソフトを導入した。

これは動画やゲームの際中にリアルタイムでフレームレートを表示してくれる。
元々はキャプチャを取るためのソフトらしいけどそれを使うには有料版じゃないとダメみたいですが
とりあえず今回はそんな機能必要ないのでパス

問題の出た動画をFluid Motion Video ONの状態で再生してみると
60fps出ていなければおかしいのだが値は12fpsを示したりする。
カクつくのはフレームレートが低下してたせいなのか

でもなんでこんなことになるのか?と思いFluid Motion Video無しでも再生してみる。
すると先ほどのような極端なフレームレートの変動はないけども
24から30fpsの間を行ったり来たりしている。

更に確認のため、エンコード前のTSファイルもFluid Motion Video無しで再生してみる。
CMこそ30fpsで再生されるものの先ほどのように作品中でフレームレートが変化するという珍妙な現象は発生せず

これは確実にエンコード失敗してますな。
ということで設定を見直し

フレームレートについては元の動画のものを維持しつつ
29.97fpsを超えないようにと指示してあった。(-r 29.97 --pfr)
これを強制で24fpsとするように指示を書き換え(-r 24 --cfr)

この状態でエンコードしてみる。
が。状況は変わらず。何故かフレームレートの変動が起こる。

これは大元のソースに何か問題があるのかな?ということで調べてみる。
すると、どうも特定の放送局の番組ではエンコードソフトへのフレームレートの読み込みが
正常に行われない症状が発生することがあるらしい。
そこのサイトではAT-X、BSアニマックス、ディーライフで確認したとのこと

そして今回問題が起こっている動画の録画元は、、、AT-X。

どうやら上記の現象が起こっている模様

何か回避策は無いかと調べてみるも
AviUtlでは対策版のプラグインが開発されているようですが
Handbrakeでの対策は見つからず

う~ん、折角一括エンコード環境作ったのにそれを捨てて
放送局毎にソフト変えるとかマジ勘弁
なんとしてもHandbrake一本でやってみせる!
ということでもうしばらく粘ってみます。
何か進展があればまた記事にしたいと思います。

動画のフレームレート補完

私は市販レコとか一切使わずにPCで全ての録画・視聴をしています。
まあそれは前にも書いたTS抜きができるからでもあるのですが
最近はそれだけではなく動画を快適に楽しく見られるという理由もあるのです。

そのための技術が”Fluid Motion Video”と”SVP”ですっ!!!

これらはどちらも動画のフレームレートを擬似的に増やしてやってヌルヌル再生できるようにするもの

私達が普段見ている動画(TVや映画、ネット動画)は大体1秒間に24コマか30コマが含まれます。
これを24/30fps(フレームパーセカンド)と表記します。

コマの画像をコピーしてフレーム間に入れ込むことで60fpsの動画を作り出すことができるのが
上記の”Fluid Motion Video”と”SVP”なのです。

基本的にやっていることは2つとも同じですが使用条件などで違いがあります。

”Fluid Motion Video”
・AMD製のGPU(グラフィックボード、APU)を搭載していないと使えない。
・市販のBD再生ソフト、PowerDVD14Ultra以降との連携で市販BDもフレームレート補完できる。
・Windows8/8.1以降でしか使えない。

”SVP”
・GPUはどこのメーカーでもOK
・GPUを使わずにCPUに処理を投げることが出来る。
・Windows7以前でも使える。(どこまで遡って使えるかはちょっと分かりませんでした)

もうお気付きかと思いますが”Fluid Motion Video”はAMD社が開発した技術で
AMDのGPUでしか使えないようになっています。
更にその中でも使うことができるGPUは制限されています。
公式にはAPUであれば7000番台、グラフィックボードであれば260、260X、285、290、290X
最近出たRADEON新シリーズだとFuryX、Fury無印、Nano、390X、390、360は動くはず。

ここで引っかかるのは”公式に”というところ
実はある筋では有名なBluesky氏という方が”Fluid Motion Video”をもっと使いやすくするために
独自にソフトを開発し多くのGPU、フリーの動画再生ソフトで動作するようにしてくれたのだ。

GPUについては”GCN1.0”以降であれば動くようにしてくれた(詳しくは検索)

再生ソフトはフリーのMPC-HC(メディアプレイヤークラシック-ホームシネマ)や
MPC-BE(メディアプレイヤークラシック-ブラックエディション)が使えます。
これによって市販BD・DVD以外のホームムービーやTS抜きしたテレビ番組も60fps再生できます。

さて、ここからは”Fluid Motion Video”の実践編

①Bluesky Frame Rate Converterの導入
Bluesky Frame Rate Converterというのは先に挙げたBluesky氏が開発したソフト
コレを導入することで”Fluid Motion Video”を古い世代のGPUでも使えるようにし
フリーの動画再生ソフトでも有効にできます。

Bluesky Framerate Converterのダウンロードページ

このページ下部にあるダウンロードの項目からダウンロードして下さい。
インストーラー付きと無しはお好みでどちらでもOK

インストーラー付きの場合はインストーラーを起動してインストールして下さい。
特に難しい設定はないのでダイアログに従ってポチって行けば大丈夫です。

そして起動すると以下の画面が出てきます。

blueskyfrc.png

「AFMモード」はとりあえず「モード0」でいいと思います。
実際に再生してみてなにか不都合があれば「モード1」や「モード2」に設定し直してみましょう。

「レート変換」は「24p」、「30p」両方にチェック

「パフォーマンス」も「DXVAデコーダのサポートを有効にする」、「Zero-Copyモードを有効にする」両方にチェック

チェックを入れ終わったら「適用」ボタンを押します。
するとWindowsのユーザーアカウント制御が変更を適用していいか訊いてくるので「はい」を選択
最後に「終了」ボタンを押してダイアログを閉じます。
これでBluesky Frame Rate Converterの設定は完了です。

②Catalyst Control Centerの設定
Catalyst Control CenterはAMD製GPUに色々設定するためのソフトでグラフィックドライバに付属してきます。
Fluid Motion Videoを使うためにはバージョン Omega(14.12)以降を適用しておく必要があります。
今回は15.7の画面を使って説明します。

CCC.png

Catalyst Control Centerはタスクトレイに格納されているのでそこからダブルクリックで起動
左側のメニューから「ビデオ」を選択
プルダウンメニューが出てくるのでそこから「品質」を選択
すると右側の画面に設定項目が出てくるので「流体モーション」の項目が見えるまでスクロール
「流体モーション」にチェックを入れ、
すぐ下のバーから効き具合「低」、「中」、「高」を選びます。
これも実際に再生してみて不具合がないか確認してご自分の環境に合わせて選んで下さい。
私の場合は「高」で問題無く再生できました。

続いて同じく「ビデオ」メニューの中の「グローバルビデオ画質」

CCC2.png

「サポートされたビデオプレーヤーアプリケーションでビデオ画質の機能を有効にする」にチェック

③動画再生ソフトの導入
今回は訳あってMPC-BEを使用します。(理由は後述)

MPC-BEダウンロードページ

MPC-BEダウンロード

環境に応じてx86かx64を選択
クリックするとページが移動ししばらく待つとダウンロードが開始されます。
自分の時は光回線を使っても5分以上掛かったので気長に待ちましょう。

ダウンロードしたzipファイルを好きな場所に解凍して中身のインストーラーを起動
ここも特に変更する点はないのではいはいと答えていけばイントールは完了します。

インストールが完了したらMPC-BEが問題無く起動するか確認

mpcbe起動キャプチャ

④MPC-BEの設定

mpcbeオプション起動

メニューバー「表示」から「オプション」を選択

mpcbe外部フィルタ

起動したオプション画面の左側のメニューから「外部フィルター」選択
右側の画面から「フィルターの追加」ボタンを押下

mpcbeフィルタ選択

表示された外部フィルター一覧から「Bluesky Frame Rate Converter」をクリックして選択
「OK」ボタンを押下てフィルターの追加は完了

mpcbeフィルタ優先度

「外部フィルター」一覧に「Bluesky Frame Rate Converter」が追加されているので選択
右側にある「優先する」にチェックを入れ、「適用」して「OK」で終了

そしてMPC-BEを一度終了して再度起ち上げるとFluid Motion Videoが有効になっているはずです。

実際に動画を再生してみて再生画面を右クリックでメニューを呼び出し
「フィルター」の中身にBluesky Frame Rate Converterが含まれていればOKです。

まぁ、目で見て違いを体感するのが一番ですがね。
動きの多い動画、特に画面がスクロールするような場面だと違いが分かり易いでしょう。


続いて”SVP”の導入について

こちらは”Fluid Motion Video”に比べるととても簡単

SVPダウンロードページ

SVPダウンロード

赤で囲った所をクリックしてダウンロード
落ちてきたexeファイルを起動し特に変更せずそのままインストール
インストールが完了したら勝手にSVPマネージャーが起動
タスクトレイに格納されているのでアイコンを右クリックして設定メニューを開く。

svpGPUアクセラレーション

とりあえず弄くるべきところはここかな?
”GPU-acceleration (OpenCL)”を使うか、使わないか。
GPUが貧弱な場合、これはチェックを外しておいたほうがいい。
ウチの1号機に積んでいるRADEON HD5450程度だとこれをONしていると動画が乱れて見れたものではないです。
一度試してみてON・OFF決めればいいと思います。

あと、常にSVPをONにしておきたいのなら

svp起動オプション

ここの”Load automatically with Windows”にチェックを入れておきましょう。

そしてついに動画を再生してみます。
”SVP”と一緒に”MPC-HC”がインストールされているのでプログラム一覧から探して起動します。
実はこれが”Fluid Motion Video”で”MPC-BE”を使用した理由です。
PCが複数台あればそれぞれ別にインストールすればいいのですが
1台しか無い!という方もいらっしゃると思うので今回は再生ソフトが競合しないようにしました。

起動したら動画ファイルをドラッグ・アンド・ドロップ等して再生させます。

画面左下に

svp再生

この様な表示がされれば成功です。

あと細かい設定もありますが私もまだ理解しきれていないのでまた弄ってみたいと思います。


設定編はここまでで
あとは両方を使ってみての所感

”Fluid Motion Video”
・フレーム補間処理はGPUが行っているためCPUが高負荷時でも設定を弄らなくても問題無く再生できる。
・”SVP”と比べるとヌルヌル感は多少弱め?その代わり動画の破綻は少ない模様。
・どうしてもAMD縛りがあるのでIntelやNvidiaのGPU使用者は使えない。使えるにしても追加予算必要。
・初期設定がとても煩雑で面倒くさい。

”SVP”
・CPUの使用率が高い。動画エンコード等CPU負荷の大きい処理を行っている場合は、
それらのソフトの優先度を”通常以下”まで下げないとまともに再生できない。
・CPU、GPU共に貧弱なノートや一体型PCでの使用は難しいかも?
それでもある程度のスペックを元から満たしていればメーカーに関係なく追加費用無しで導入可。
・”Fluid Motion Video”と比べるとヌルヌル感は上。しかし、動画が乱れる場面が多いような?
・初期設定がとても簡単。

どちらも一長一短ある感じですが、使用環境に応じて使いやすい(使える)方を導入してみましょう。


この他に注意するべき点としてはここで紹介したフリーの動画再生ソフトではBDは再生できないということ。
BD再生にはどうしても有料ソフトを導入しなければならないのが現状です。
”Fluid Motion Video”や”SVP”を有効にしてBDを再生する方法についてはまた後日アップします。

あと、MPC-HCとMPC-BEで動画を再生して気付かれたと思いますが
変な横シマが入っていますよね?
これを消すには”インターレース解除”というのを設定してやらないといけないのですが
これもまた別記事で書きたいと思います。


*追記その1:2015/07/18
その後、確認したところx86版のMPC-BEでもSVPが動作しました。
なのでFluid Motion VideoとSVPを共存させてかつ32bit環境の場合で
Fluid Motion Videoを使いたい時はタスクトレイのSVPマネージャーを右クリック
表示されるメニューの一番下にある”Exit”を押してSVPを終了しておきましょう。

逆を言えば、MPC-BEでSVPを使いたければx86版をインストールすればOKです。
(x64版Windowsにx86版アプリケーションを入れても大抵は正常に動作します。逆はどうでしょう?)

MPC-BEとMPC-HCは使い勝手はほぼほぼ同じですが
実装されている機能がちょっと違いますので人によってはどっちのほうがいいというのもあると思うので


*追記その2:2015/07/18
リビングに置いてある家族共用PCでもSVPが動作するか試してみました。
CPU:Celeron G1610、MEM:DDR3-1333 4GB*2、GPU:Intel HD Graphics、OS:Windows8.1 Pro 64bit

結論から言うと「再生は一応可能」

GPUがものすごく弱いのでGPU-accelerationは無効で試しました。
再生中にちょくちょくCPU使用率が100%に達しているという警告が出ます。
シークバーを動かそうとするとかなりの確率でフリーズ
裏で何か作業するというのもムリっぽいですね。

やはり2コア2スレッドのセレロン(GPU-acceleration無し)では実用厳しそうです。
せめて、グラフィックボードを積んでGPU-accelerationを使えるようにするか
2コア4スレッド以上のcore i3を使うか、くらいしないとですかね。
グラフィックボード積んでしまうと折角排除した熱源を戻すことになるので
やはりCPUアップグレードがいいような気がします。

メモリを交換したいなぁ。。。

Haswell-EのマシンにはCrucial製のDDR4-2133の4GB*4枚キット(CT4K4G4DFS8213)を使っている。
メーカー製品紹介ページ

はっきり言って安メモリ
まぁ、メモリをオーバークロックしたところで自分の使い方だと目に見えてパフォーマンスが上がるということもない訳で
もう使えりゃいいやという感じで購入しました。
DDR4発売当時はものすごく品薄でまともに入手出来そうなのがあまり無かったというのもあるけど

でも最近になって思うわけです。
もう少しいいメモリ奢ってやったらCPUのオーバークロック上限伸ばせないかな?と
メモリが足を引っ張ってシステム全体の安定度下げるということもあるみたいだし

とりあえず妄想するだけはタダだからと良さ気なメモリを物色
目に止まったのはコレ!

Kingston製 HyperX FURY DDR4-2666 4GB*4
メーカー製品紹介ページ

Kingstonというとゲーマー向けで人気のあるメーカーで信者さんも結構多いらしい。
色々レビューを漁って見ると信頼性も高いっぽい。
自分は今まで一度も使ったこと無いっす。

ゲーマー向けというと大仰なデザインであることが多いけども
このメモリーはヒートスプレッダこそ付いているもののとてもシンプルな見た目
背も低くて裸の状態とほぼ変わらない高さ(CPUクーラーの影響で大きいメモリ不可)
そして何より、何とか手が出せそうな値段!←ココ大事

う~ん、、、
今のメモリをお嫁に出して+1万ちょっと
必要なくなった電源もドナって+7千?
もうちょっと足りないんだなぁー

やはり現状では夢物語か、、、orz
また数ヶ月間は妄想スペックで耐えるとしよう(ヽ´ω`)

オーバークロックセッティング見直し

普段使い用とゲーム用PC両方でHandbrake自動エンコを始めてみたものの、、、

普段使い用はどうにも速度が遅い。
ゲーム用はまれーにHandbrakeがフリーズする。

ということでそれぞれOCをやり直すことに

まず普段使い用の方から
コッチはi7-4930K + SABERTOOTH X79
ちょっと古いけども6コア12スレッドのパワフルなCPUを使っているのでエンコード処理には持って来い。
まだまだ現役で戦えるスペックを有しております。
今年の頭くらいにもセッティングを見直して4GHzで常用してました。
その時は4.4GHzで動かしてたのにどうやら耐性低下してきたようでちょくちょくトラブってたのでダウンクロック
だいぶザックリやったのでもうちょっとなら上げられるはず

ま、今回も録画の合間を縫ってなので超ザックリですが

ベースクロックは弄らずに倍率のみ
メモリはもう限界だろうところまでやっているので手を付けず

core voltage 1.28Vで4.2GHzまで上昇可でした。
温度的には余裕でCPUファンを700rpmでゆるゆるでも70℃超えないくらい。
また時間を見てもう0.1GHzくらい上げたいかな。電圧は1.3Vくらい上限にして

実際にエンコードしてみると、、、う~ん、そう変わらないか?
比較対象が悪いかな?
Haswell-Eは一世代新しいし、拡張命令”AVX2”使えるし、コア数多いし、キャッシュも多いし
でもaviutlでやってた頃はそこまで大きな差を感じなかったけどなぁ?
ソフトによる最適化の違いってやつなのかな?


続いてゲーム用マシンの方を

こちらは明らかにOCをしくじっているのでクロックダウン

HaswellからはCPUコアクロックとアンコア(キャッシュとか)を別々にOCセッティング出来る。

まず疑ったのはアンコアの方
とりあえず0.1GHz下げてエンコードを実施
しばらく回しているとフリーズしますねぇ。
そこで更に-0.1GHz。でもやはりフリーズ。
う~ん、こっちじゃないかな?

ということでアンコアのクロックは元に戻してコアクロックを-0.1GHz
試しにまたもやエンコード
数時間回しっぱなしにしてもフリーズ発生なし
どうやらこちらが元凶だったようだ。

どうせクロック下げるならモリモリになっているコア電圧も何とかしようと
結果としては-0.02V下げられた。
OCCT回して、その後Handbrakeが正常に動くことも確認

副次効果としては電圧下げたことで多少CPU温度が下がった。
ついに夏が始まったようでクソ暑いのでこれも結構重要かも
あと、これまたたまに発生していたUSB接続機器のロストも起こらなくなった。
あぁ、これもOCの設定ミスのせいだったのね…

しかし、ストレステスト(OCCT、LynX、Prime95等)を回しただけじゃOCの正常動作確認は不十分ですなぁ。
実際の用途であるゲームやエンコードをひたすら長時間動かしてみないと細かい不具合はワカリマスン(´・ω・`)
あ!Haswell-E環境ではPrime95使っちゃマズイそうです。
設定にもよるそうですがある設定で回すと想定外の大電流が流れてシステム破壊!もありうるそうなのでお気をつけあれ

こちらも0.1GHz下げた程度ではパフォーマンスはほぼ変わらず
8コア16スレッドで爆速エンコは変わりません。

まぁ、オーバークロックというのも最近では娯楽という側面が強いですなぁ。
昔は下位のCPUをOCして上位を超えるパフォーマンスを出してウマァ(*´∀`)というのもあったそうですが
最近のCPUはメーカー側で上手いこと住み分けが行われててそういうこともなかなか難しい。
それに技術の進歩で定格運用でも十分な性能が出ることが多い。
例外としてエンスー向けのコア数多めだとTDPを上げ過ぎないためにクロック低く設定されてたりはしますが
それでもOCして4GHzも回ればだいたい十分
そこから先はホントに自己満足の世界
ちまちま設定してはストレステスト回して、落ちればまた設定しなおし、、、の繰り返しというMぃ作業
我ながらホント物好きな趣味だこと


普段使い用の処理速度アップは叶わなかったもののゲーム用PCは激安定したっぽいので成果としては十分
また夏が終わった頃に気が向いたら詰め直しやりますかね。

エンコ自動化、その後

エンコ自動化が完了し現在絶賛処理中ですが
いやー、捗りますな( ゚Д゚)ウヒョー

画質はaviutl + x264guiexのプロファイル”アニメ(高圧縮)”に比べると少し見劣りするものの
圧縮率はほぼ同じ程度にできて
30分の.tsファイルを約10分で仕上げるという爆速エンコ!!!

しかも、一度仕込んでおけば勝手に進む。
やはりコレが一番です。

同じようなことをaviutlでもやろうとしたのですが
複数同時に準備しておいてもファイルによって読み込まれたり読み込まれなかったり不安定でちょっと実用に至らず…
原因究明にも疲れてしまったので今回のようにHandbrakeでの自動エンコ化を目指しました。

aviutlでの自動エンコに興味のある方は”aviutl control”で検索すると関連記事出てくると思いますので是非に

aviutlは実写モノのエンコや
AT-X、BSアニマックスでたまにある一挙放送を1話ずつカットしたりに使っていきます。

Handbrakeの連続エンコード処理

今回はHandbrakeを使って大量に溜まっているテレビ録画のエンコード処理をするための設定をしたのでその備忘録として

参考ブログ

上記ブログを参考とさせて頂きました。ありがとうございましたm(__)m
正直なところバッチファイルの書き方のメソッドは理解できておりませんのでその辺を知りたい場合はあちらを熟読ください。

HandbrakeはMac OS、Linux、Windowsの3つのプラットフォームで使えるソフトですが
今回はWindowsで使うことを前提として書かせて頂きます。
他のOSについては全く門外漢ですので悪しからず…

①Handbrakeのインストール
まずは大元であるHandbrakeが無ければ始まりません。
ここからWindows用のものを落とします。
32bit OSであれば32bit用を、64bit OSであれば64bit用でいいでしょう。
”Nightly Builds”というのはいわゆるベータ版のことらしいです。
新しい機能が使えたりする反面、安定性に難があったりするようですので基本的には手を出さないほうがいいでしょう。

handbrakedownload.png


落としてきたファイルを実行して出てくるダイアログに従っていけばインストールは完了です。


②Handbrakeの中身
先ほどインストールしたHandbrakeの中には”GUI”版と”CUI”版が含まれています。

GUI=Graphical User Interface
いつも皆さんが使っているアプリケーションのようにマウスで操作できるもの

CLI=Command Line Interface
コマンドプロンプトから実行するタイプ
最近では大体のソフトがGUI化されているのでなかなか馴染みがないですよね。

どちらもCドライブ→Program Files→Handbrake のフォルダの中に入っています。
32bit版を入れた場合はCドライブ→Program Files (x86)→Handbrakeになります。

今回使うのはCLI版(HandBrakeCLI.exe)です。


③バッチファイルの準備その1
とりあえずは以下のコードをコピーしてメモ帳へ貼り付け
”TS2MP4.bat”という名前で保存してください。



@echo off
:: プログラムパスとオプションの定義
set HB="C:\Program Files\HandBrake\HandBrakeCLI.exe"
set OPT=-f mp4 -e "x264" --x264-preset "slow" -q "22" --h264-level "4.1" --vfr -B "320" -6 "stereo" -E "fdk_aac" -R "48" -w 1920 -l 1080

:: 出力パス
set TSTMP="D:\mp4"

if /i not "%~x1"==".ts" goto error

%HB% %OPT% -i %1 -o "%TSTMP%\%~n1.mp4"

goto end

:error
echo "Input file error %1"

:end



3行目には使用するHandbrakeのある場所を指定します。
4行目はどのようにエンコードするのか条件を記します。
7行目はエンコードしたファイルを出力するフォルダ
9行目はなんのファイルをエンコードするか(今回はテレビ録画したものを扱うので拡張子”.ts”のファイル)

この辺をご自身の環境に合わせて書き換えてください。

完成したらこのバッチファイルにエンコードする動画をドラッグアンドドロップしてみましょう。
問題なく書けていればドス窓が起動して文字が羅列され、進行状況のパーセンテージがどんどん進んでいくでしょう。

記述が間違っているときは一瞬だけドス窓が現れてすぐ消えてしまいます。
もう一度よく見なおしてみましょう。


④QUEファイルの準備
デスクトップ画面のなにもないところで右クリック→新規作成→テキスト ドキュメント
できたテキストドキュメントは何も書かずに”que.txt”という名前を付けてデスクトップに保存


⑤バッチファイル準備その2
下記のコードをコピーしてメモ帳へ貼り付け、好きな名前”~~~.bat”として保存します。



@echo off
set QUE=C:\Users\ユーザー名\Desktop\que.txt

for /f "delims=" %%f in (%QUE%) do (
TS2MP4.BAT %%f
)


2行目で④で作った”que.txt”というファイルの場所を指定します。


⑥ファイルの配置
作成した2つのバッチファイルを”que.txt”と同じデスクトップに配置します。


⑦エンコードするファイルの準備
エンコードしたいファイル複数を1つのフォルダに集めます。

ここからファイル名を一括変更できるソフトをダウンロードし使えるようにします。
使い方はVectorを参照のこと

ソフトを利用してエンコードするファイルの名前の中にある半角スペースを他の文字に置き換える。


⑧QUEの作成
エンコードしたい動画複数を選択し、Shiftキーを押しながら右クリック→パスのコピー
これでエンコードする動画名がクリップボードにコピーされました。

次に”que.txt”を開きクリップボードの内容を貼り付けて上書き保存して閉じる。

⑨自動エンコード開始
最後に⑤で作った”~~~.bat”をダブルクリック
上手く行けばそのまま連続してQUEに保存した動画がエンコードされます。
すぐにドス窓が消えてしまう場合はどこかに記述ミスがあるので要確認


環境構築の手順としてはこんなものでしょうか。

無事にエンコードが完了したら変換後の動画を確認しましょう。
ファイルサイズは目標まで縮んでいるか
実際に再生してみて画質は満足行くか

ここからあとは各自の主観なので納得できるまでエンコード条件を詰めてください。

2015年夏アニメ開始!!!

BS組なのでちょいちょい始まったかなーというくらいですが
今のところ見たのは

Charlotte、Classroom☆Crisis、おくさまが生徒会長!、ケイオスドラゴン 赤竜戦役

くらいだったかな?

ケイオスドラゴン
まだ全てを判断するには早過ぎるけども
まずキャラデザが好みじゃない…
お話しはまだまだこれから盛り上がっていく可能性はあるので見守りますけども
あまり過度な期待はすまい(;一_一)

おくさまが生徒会長!
もうこれは何も言うこと無くエロ枠
初回からパイオツどころかB地区全開
しかも主演が竹達彩奈ちゃん!
見るしかありませぬ←ゲス顔

Classroom☆Crisis
高校生の青春モノらしいのですが舞台は近未来でSFチックな感じ
展開は勢いがあってすんなり見れそう
森久保さんの熱演も相まって意外と期待できそうです。

Charlotte
もう何も言うまでもないだーまえ作品
鍵信者は黙って見るのです!お布施をするのです!
妹ちゃんカワイイ


初回どころか始まってすらない作品がまだまだ控えているので
ドキがムネムネしてたまりません!

夏期は絵が結構好みなのが多いのでそれだけで楽しみ
プロフィール

雷電

Author:雷電
パソコン弄りとアニメをこよなく愛するオッサン
だがどちらに対しても知識レベルはあまり高くないという残念仕様…orz
あまりテキトーなこと言ってましたらビシバシツッコミ入れて下さいっす。

好きなアニメ作品
神:のんのんびより
魔法少女まどか☆マギカ
名作:AIR(京アニ版)
CLANNAD(京アニ版)
良作:ひだまりスケッチ
きんいろモザイク

愛機
1号
CPU:core i7-4930K
M/B:ASUSTek SABERTOOTH X79
MEM:CFD W3U1600HQ-4G
2セット
SSD:CFD CSSD-S6T256NHG5Q
HDD:WesternDigital
赤4TB✕2
CASE:Corsair
Veangence C70
CPU Cooler:Thermaltake
NiC L32
PSU:SilverStone
SST-ST1000-P
VGA:玄人志向
RH5450-LE512HD/D3/HS/G2
TUNER:EARTHSOFT PT3✕2
PT2
ODD:Pioneer
BDR-208XJBK/WS

2号
CPU:core i7-5960X
M/B:ASUSTek
Rampage V Extreme
MEM:Kingston
HyperX Fury DDR4-2666 4GB*4
SSD:Crucial
CT256MX100SSD1
SANDISK SSD PLUS 128GB
HDD:WesternDigital Blue SSHD 4TB
CASE:Thermaltake
Core V31
CPU Cooler:Thermaltake
Water 3.0 Ultimate
PSU:ENERMAX EMR1500EWT
VGA:SAPPHIRE R9 290X
PowerColor R9 290X
(2基ともクーラーを
Raijintek Morpheusに換装)
TUNER:-
ODD:-

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