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1号機を小改造

メインマシンとして使っている我が1号機。
ウェブ閲覧、動画鑑賞、音楽鑑賞、テレビ録画、動画エンコード。
いろいろやることテンコ盛りな割には拡張スロットが結構余ってるんです。

使っているマザー SABERTOOTH X79は
PCIE✕16が2、PCIE✕16(✕8動作)、PCIE✕1が2、PCI

これにグラボ(1スロ占有)、PT3✕2となーんかスカスカで寂しい(´・ω・`)

ということでお安くてなんかしら役に立ちそうな拡張ボードはないかなーと考えた。
そういや年末年始は録画したい番組増えるだろうし
チューナー足りなくなるんじゃないかな?と思いついた。

内蔵型のテレビチューナーはいくつかありますが
やはり信頼性を考えるとアースソフト製が一番!
でもPT3は中古でもあまり値下がりしてないんですよね…

そして目をつけたのがPT2!!
これは発売からかなり時間も経っているし
なによりもう廃れ始めているPCI接続であることもあってなかなかお安い。

もう早速ポチりました!
ソフマップさんで6026円也。

届いて開封すると中古の割には外感はとてもキレイ。
ブラケットにちょっと汚れがついていたくらいでしょうか。

早速、1号機に装着、、、の前にアンテナケーブルを這わせねば。

まず大元のジャックから2分配してそれをダブル分波器に繋いで完成。
こういう部材は大量にストックしているのでそのへんの追加出費はありませんでした。

そしてやっとPT2を取り付け。
それがこんな感じ。

P1000558_edit.jpg

見比べてみると2→3でかなり基板サイズが小さくなってますね。
ロープロ対応のためでしょうけども。
一部ではちょろっと受信感度が落ちたんじゃね?
という噂もありますがウチでは特に受信感度は違わないですね。

チューナーの追加はとってもスムーズに終了。
この辺の手順は探せばいくらでも出てくるので割愛。

これでもうチューナー不足に悩まされることもないでしょう!

さて、まだいくつかスロットが余っているけど何を突っ込もうか?
それはまた追々考えていきましょう。

では今回はこの辺で。アデュー(^_^)/~
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SATAモードの切り替え

たまーに使っているマザーボードのドライバやBIOSが更新されていないかチェックするのですが
Rampage V ExtremeのBIOSが9/1にアップされているのを発見。
大きな変更は無いようですがシステムの安定度が増すとのこと。
ネット掲示板を巡回してみても特に大きな不具合報告は見つからなかったので
思い切ってうpグレしてみました。

BIOS自体は全く問題なくVer.UP出来ました。
BIOS設定を復元する前にそのままWindowsを起動してしまったのです。
これがとっても不味かったようです。

ゲームインストール用ドライブはSSD2台をストライピングさせているのですが
BIOSの設定は全て初期化されているのでSATAの動作モードがデフォの「AHCI」に
ストライピングを構築するには「RAID」モードに設定しなくてはならないのですが
一度「AHCI」でWindowsを起動してしまうとどういう理屈かはわからんのですが
元のSATAモードから変更して起動することが出来ないのです。

こんな経験がなかったので相当テンパりましたΣ(・∀・;)
調べてみると以下の様な方法でこれを回避することが出来るとのこと。

まず、SATAモードをWindowsが起動できるモードに変更

起動したらWinキー+Rで下のダイアログを開きます。

msconfig.png

「msconfig」と入力して「OK」
すると次のウィンドウが起動します。

システム構成

「ブート」タブを選択し、「セーフブート」にチェックを入れて「OK」

すると再起動を求めるダイアログが出るので求めに応じて再起動します。

システム構成2

その後の起動中にDeleteキー連打でBIOSに入りSATAモードを変更。
変更をセーブしてBIOSを出ます。

それでWindowsを起動させるとセーフモードで立ち上がります。
そこでまたWinキー+Rを押してそこから「msconfig」を開いて「セーフブート」のチェックを外します。

するとまたもや再起動を求められるので従うとあとは普通の状態でWindowsが立ち上がります。
これでSATAモードの変更は完了です。

でもこの方法が使えるのは、私が調べた限りではWin8以降とのこと。
それより前のWindowsを使っている場合はOS再インスコやレジストリ変更が必要になるようです。

なんにしても面倒な手順が増えるので
WindowsインストールやBIOSアップデート時にはSATAモードの設定に気をつけましょう。

メタルギアソリッドV:ザファントムペイン(MGSV:TPP)やってみたぞ!

リリースされてもうだいぶ経ち、ちょいちょいプレイしてみたのでいろいろ感想をば。

私が買ったのはPC(Windows)版。
SteamというPC用ゲームをダウンロードできるとこからです。
STEAM トップページ
というかMGSVのPC版買えるのはここだけみたいですね。
(海外だとパッケージ販売があるとかないとか?)

ゲームをPCで遊ぶ利点はコンシューマ機よりも圧倒的に高い画質。
最近はPSやXBOXでもマウス・キーボード使えるようなので所謂FPS的な操作感も
コンシューマ機で再現もできるっぽいのでそこは昔みたいなアドバンテージにはならないかな。

起動してとりあえずオプション開いて画質設定上げられるものは全て一番上に設定しました。

スクリーンショット (2)

実際のプレイ画面はこんな感じで、ものすっっっっっっっっっっっごくキレイです!
本物と見間違うとはいかないけど造形物としてとても美しい。
メタルギアソリッド第一作から比べると何この異次元!?という。

日本製ゲームは海外勢に比べると所謂二次元的な造形が多く
写実的なものについてはちょっとコメントするのが憚られるレベル…
アニメやマンガも愛する身としてはどっちが上とは言えないけども
こういう分野でも十分戦える人たちが日本にも居るんだ!
ということを示してくれたことの意義はとても大きいと思う。

さて、プレイ画面左下に黄色い数字がありますがこれは
「FRAPS」というソフトでゲームのフレームレートを表示しているもの。
FRAPS ダウンロードページ

MGSVは序章であるグラウンドゼロズ(GZ)から同様の仕様で
フレームレートは最大60fpsまでとなっています。
モードとしては自動と30fps制限の2つで、自動だと最大まで上がります。
30fps制限しておけば必要以上にグラフィックボードが頑張らなくていいので
動作クロックやコア温度、消費電力を下げる効果があると思います。
実際にGPU-Zでクロックと温度は下がるのを確認しました。
ワットモニターを持っていないので消費電力を測ってはないですが多分下がるでしょう。
GPU-Z ダウンロードページ

画面上では48fpsが出ている瞬間ですが
私のPC環境だと負荷が軽い場面だと最大の60fpsまで
キャラクターがたくさん動くような高負荷時だとギリギリ30fpsを維持できるかどうかというところ。
解像度はフルHD(1920*1080)のフルスクリーンでやっています。
4K表示も出来るようですが1GPUでは快適に遊ぶのは多分ムリでしょう。
そしてこのタイトルに限るなら確実にNVIDIAのGeForceを選んでおくべき。

スクリーンショットの右側にGPU-Zが入っていますが
これはRADEONのR9 290Xを2-way CrossFireX(CFX)している状態なのです。
しかしGPU負荷が掛かっているのは一枚だけでもう一枚は完全に遊んでいます。
そう、このタイトルではCFXが動作しません。
フォーラムを覗いてみたりしましたがどうやらどこでも同じ状態らしいです。
これもGZから全く同じなので多分今後パッチ当てで修正されることもないでしょう。


グラフィックボードのシェアを考えるとNVIDIAに最適化するのは当然なんですが
MGSでは推奨環境どころか必要環境からもRADEONは締め出しを食ってます( TДT)
ということでまあRADEONで動くだけ良かったね♪くらいに思っておいたほうがイイッス(汗)

でもウチでは十分快適に動いているので不満はありませんけど、ね!
いろいろ画質設定いじってやればハイエンド機でなくてもそれなりに遊べるはずですし
それを探り当てるのも含めて楽しめる人はPC版買ってもいいんじゃないでしょうか?
(ただし、この環境なら絶対に動く。という保証もないのでそのへんは自己責任でヨロです!)

ゲームの中身としてはメタルギアソリッドに流れている血はそのままで潜入ミッションがメイン
でも今までと大きく違うのはとても広大なオープンワールドを舞台にしていること。
とにかく広くてとてもじゃないけど完全に網羅し尽くすのはムリっぽい。
相当に隠し要素が散りばめられている予感。
自分はまだストーリーを進めるのに手一杯でそこまで遊べてませんが
そのお楽しみは2周目以降にとっておこうと思います。

他に新しい要素は
・お金を稼いで装備や基地を開発
・バディという仲間やヘリと連携プレー

バディとの連携はホントにオモシロイ!
馬だったり犬だったり狙撃手だったり
状況に応じて色んなアクションを指示して活路を開く。
クリアするための方法は人それぞれでほかの人のプレイ動画なんかを参照するのも楽しいかも。

でも戦闘、探索、開発…
やることが多いので目が回りそう。
一連の流れを把握して慣れるまでは結構大変かもしれません。

まだ全然最初のほうしか遊んでないので大きなことは言えませんが
このゲームはビジュアルからゲーム性、ストーリーまで
とにかく見どころが多い作品になっていると思います。

PC版はちょっと…という人もPSやXBOXなどでぜひ遊んで欲しいですね。

さて、最後に人生初のゲームプレイ動画というやつをキャプってみたので
お時間のあるときにでも見てやってください。
私の腕についてはもう語るも涙、な感じなので突っ込まないでやって下さい(。>﹏<。)




*訂正とお詫び:2015/11/04
MGSV:GZとTPPについてRADEON環境でCrossFireXが有効にならない。
という旨の発言をしましたがある一定の条件下でのみ発生するもので
全ての環境にて起こるものではないことが分かりました。
画面モードを「ボーダーレスフルスクリーン」としている場合に
CrossFireXが有効にならないようです。
先ほど確認したところ「ボーダーレスフルスクリーン」から
「フルスクリーン」へ変更したところGZ、TPP共に
CrossFireXが有効となりました。
誤った記事にて読者様、ゲーム開発関係者の皆様に
ご迷惑をお掛けしたことを心よりお詫び申し上げます。
プロフィール

雷電

Author:雷電
パソコン弄りとアニメをこよなく愛するオッサン
だがどちらに対しても知識レベルはあまり高くないという残念仕様…orz
あまりテキトーなこと言ってましたらビシバシツッコミ入れて下さいっす。

好きなアニメ作品
神:のんのんびより
魔法少女まどか☆マギカ
名作:AIR(京アニ版)
CLANNAD(京アニ版)
良作:ひだまりスケッチ
きんいろモザイク

愛機
1号
CPU:core i7-4930K
M/B:ASUSTek SABERTOOTH X79
MEM:CFD W3U1600HQ-4G
2セット
SSD:CFD CSSD-S6T256NHG5Q
HDD:WesternDigital
赤4TB✕2
CASE:Corsair
Veangence C70
CPU Cooler:Thermaltake
NiC L32
PSU:SilverStone
SST-ST1000-P
VGA:玄人志向
RH5450-LE512HD/D3/HS/G2
TUNER:EARTHSOFT PT3✕2
PT2
ODD:Pioneer
BDR-208XJBK/WS

2号
CPU:core i7-5960X
M/B:ASUSTek
Rampage V Extreme
MEM:Kingston
HyperX Fury DDR4-2666 4GB*4
SSD:Crucial
CT256MX100SSD1
SANDISK SSD PLUS 128GB
HDD:WesternDigital Blue SSHD 4TB
CASE:Thermaltake
Core V31
CPU Cooler:Thermaltake
Water 3.0 Ultimate
PSU:ENERMAX EMR1500EWT
VGA:SAPPHIRE R9 290X
PowerColor R9 290X
(2基ともクーラーを
Raijintek Morpheusに換装)
TUNER:-
ODD:-

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