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システムドライブ用SSD、IYHッ!!!

ゲーム用マシンの方はCrucialのMX100 256GBモデル2個をIntel RAIDでストライピングして使っているのですが
そのうち1つが不良品で使っている最中でも問答無用で迷子になってくれます。
もちろんそのまま動き続けるワケもなくWindowsは強制シャットダウン
最近はHandbrakeにバッチ処理させて長時間稼働させっぱなしが多いのでこれをやられるとかな~り凹みます…orz

この不良については初期の頃から分かってはいたのですが
症状が再現するスパンがとても長いようで販売店さんではこれを確認できず
残念ながら初期不良認定下りませんでした。

安定稼働しないPCなんて使ってられっかっ!ということで
今回、新たにWindowsインストール用のSSDを追加購入する運びとなりました。

そして購入したのは、、、SANDISKの「SDSSDA-120G-J25C」です。

ぶっちゃけ安かったからッス!(汗)
イートレンドオンラインショップにて5980円也。

Windowsとちょっとしたアプリケーション入れるだけなら120GBもあれば十分だろうし
そう頻繁に書き込みもしないから書き込み速度はそこまで重視しませんでした。

MX100たちはゲームインストール用として現役続行してもらいます。
ハードゲーマーじゃないのでたまにゲームが落ちるくらいは許容できますので

ではとりあえず外観

20150830_172920649.jpg

公称速度は読み出し520MB/s、書き込み180MB/s
読み出しはなかなか速いですね。
書き込みはエントリーモデルで容量120GBということを考えれば頑張っている方かと

続いて中身

20150830_173125690.jpg

本体と厚み調整用スペーサー、取説とユーティリティソフトの紹介
値段なりに簡素ですね。
2.5→3.5インチ変換マウンタが無いのでPCケースに3.5インチベイしか無い方は別途用意せねばです。
個人的にはSSDはHDDの様に振動しないので必要最低限固定してあれば大丈夫だろうと思ってます。
なのでマザーボード裏の鉄板にマジックテープで貼り付けるという荒業で済ませます。

袋から本体を取り出してみましたが
持った感じからして中身スッカスカだろうという感触
ガワはペラいプラッチックで指で弾くとカコンカコンと鳴りなんとも趣深い…(-_-)
こういうところも徹底的に低価格モデルとして作られてます。

余っているSATAケーブルで繋いで電源ON!すると問題無く認識
とりあえず通常フォーマットしてみるとエラーも出ずそのまま使えそうです。

でも気になったのは動作温度
フォーマット中にCrystalDiskInfoが56℃に達していると警告してきました。

cdi.png

ここまで温度が上がりやすいSSDは初めてです。
あまり酷使すると早死しそうな予感が…
容量的にOSインストール用に使われることが多いでしょうし
普段からここまで温度が上がることも少ないからあまり気にしすぎなくてもいいのかな?
なんにしてもいつお亡くなりになってもいいようにこまめにバックアップ取るようにしましょう。

ディスクのコピーを「Easeus Partition Master」で行いました。
ダウンロードページ(窓の杜)

Windowsが入っているディスクを弄るときは一度シャットダウンされて
Windowsが起きる前に「Easeus Partition Master」が起ち上がって処理が実行されます。

ディスク容量は80GB位あってそれが10分もかからなかったですかね。
流石にSSD→SSDで処理速度は十分です。

あとは勝手にシャットダウン後、Windowsが起動されます。
この状態ではまだ旧SSDの方から読み込まれています。

コピー先のディスクの内容を確認すると
「システムの予約領域」がDドライブ、Windows本体がEドライブとして認識されています。
ドライブレターの割り当て修正は後々行います。

Windowsを再起動し、BIOSで新しいSSDをプライマリとして設定
これで問題無くWindowsが起ち上がりディスクコピーがうまく行っているのが確認できました。

あとはドライブレターの変更
Win8.1以降であればタスクバーのWinボタンを右クリックすると
「ディスクの管理」というのがあるのでそれを起動させます。
パーティションが表示されるので「システムの予約」を右クリックから「ドライブ文字とパスの変更」
ダイアログが出てそこで削除ボタンを押すとドライブ文字割り当てが解除されます。
あとはWindows本体のパーティションを同様に操作してCドライブとします。

そして元々のディスクを削除するのですが
どうしても消せないパーティションがあるので下のページを参考にコマンドプロンプトから削除しましょう。
参考ページ

これでSSD換装は滞おりなく終了しました。
昔はディスクサイズに合わせてパーティション縮小したりだとか面倒でしたが
最近のソフトはフリーとはいえ良く出来ていて助かります。

あとは軽くベンチマークを取ってみました。

cdm.png

定番のCrystalDiskMark
CrystalDiskMarkダウンロードページ

そんなに遅いということは無いようです。
体感としてはWindowsの起動がワンテンポ遅くなったかな?程度でそれほど
全然許容範囲内です。

あと参考までにMX100ストライピングのベンチ

cdm_bangai.png

流石に比べるまでもない速度です。
ゲームの起動用としては十分過ぎるドライブでしょう。

一通り検証も済んで一安心
しばらくは初期不良が出ないか見守らなければなりませんがそれはいつものこと

SANDISKの「SSD PLUS」シリーズ、なかなかコストパフォマンスに優れた製品のようです。
今回もいい買い物が出来た。かな?
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プロフィール

雷電

Author:雷電
パソコン弄りとアニメをこよなく愛するオッサン
だがどちらに対しても知識レベルはあまり高くないという残念仕様…orz
あまりテキトーなこと言ってましたらビシバシツッコミ入れて下さいっす。

好きなアニメ作品
神:のんのんびより
魔法少女まどか☆マギカ
名作:AIR(京アニ版)
CLANNAD(京アニ版)
良作:ひだまりスケッチ
きんいろモザイク

愛機
1号
CPU:core i7-4930K
M/B:ASUSTek SABERTOOTH X79
MEM:CFD W3U1600HQ-4G
2セット
SSD:CFD CSSD-S6T256NHG5Q
HDD:WesternDigital
赤4TB✕2
CASE:Corsair
Veangence C70
CPU Cooler:Thermaltake
NiC L32
PSU:SilverStone
SST-ST1000-P
VGA:玄人志向
RH5450-LE512HD/D3/HS/G2
TUNER:EARTHSOFT PT3✕2
PT2
ODD:Pioneer
BDR-208XJBK/WS

2号
CPU:core i7-5960X
M/B:ASUSTek
Rampage V Extreme
MEM:Kingston
HyperX Fury DDR4-2666 4GB*4
SSD:Crucial
CT256MX100SSD1
SANDISK SSD PLUS 128GB
HDD:WesternDigital Blue SSHD 4TB
CASE:Thermaltake
Core V31
CPU Cooler:Thermaltake
Water 3.0 Ultimate
PSU:ENERMAX EMR1500EWT
VGA:SAPPHIRE R9 290X
PowerColor R9 290X
(2基ともクーラーを
Raijintek Morpheusに換装)
TUNER:-
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